top of page
  • 執筆者の写真ビジネスセンター きのくに未来

「競合はいない」って、本当?


「今までにないサービス/商品なので、競合はありません!」と書かれた事業計画書を散見することがあります。本当でしょうか?


実は、競合がいない事業はまず「ない」と思っていただいていいでしょう。また、もし本当に競合がいないのなら、ニーズがないからかもしれないということを疑ってみてもいいかもしれません。世の中にあるものは、何かと何かの掛け合わせ、組み合わせ、改良、というケースがほとんどで、今までとの「差」や「違い」をお客様にお伝えしたときに、「こういうものが欲しかった」と思っていただけると、「今までにないサービス/商品」と認識していただけるのです。


では、「競合がだれかがわからない」というときは、どうすればいいでしょうか? お客様の気持ちになってみましょう。あなたのサービス/商品が手に入らないとき、お客様はどんなことで代用しますか? どこへ行きますか? 何をしますか?


「冷蔵庫」の競合は、他社製品の「冷蔵庫」の場合もありますし、「クーラーボックス」の場合もありますし、「コンビニ」の場合もあります。競合は、お客様の状況により変わるということを「素直」に、そして、「柔軟」に受け止めてみましょう。 競合がわかれば、自社の強みも見えてきますよ(^^♪




閲覧数:11回0件のコメント

Comments


bottom of page