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  • 執筆者の写真ビジネスセンター きのくに未来

「講師冥利につきる」というお話

先日、某(といっても「Good&New」をご覧いただけるとすぐにわかることですが)研修で講師をさせていただいた後の出来事をこの場を借りてご紹介させてくださいませ。

丸一日の研修に参加された従業員さん、その企業の経営者さんから夕方、「帰ってきた受講生が、素晴らしい学びをさせていただいたと言ってました」とメッセージをいただきました。そういうメッセージをくれるところが、すでにその企業には気遣いのある社風が根付いていることが伝わってきますよね。

それから2週間ほどした後、受講生さんとバッタリ、某展示会でお会いしました。「先生! 先日はお世話になりました。こうやってがんばってます!」と、手を振って、笑顔で再会を喜び合いました。その姿を見て、私も何となく誇らしい気持ちになりました。講師と受講生という立場を越えた「人と人とのふれ合い」の気持ちを感じされられる一コマです。これも、その企業の社風に「純粋さ」があるということの表れなのだと思います。


そういった一つ一つの「善」のピース(欠片/かけら)が積み重なった土台の上に、企業が成長していくということほど、強いものはありません。そして、その成長の過程に少しは貢献できたかもしれないという思いが、「やってよかった!」、講師冥利に尽きるという思いにつながります。このような経験をさせてくださり、ありがとうございました。






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